エラ削りを迷っている人に

医師とカウンセリングをしっかりと納得できるまで


具体的には、全身麻酔下での手術になります。入院の必要はないとされる場合もありますが、3日から5日程度は入院が必要になると思っていたほうがよいです。というのは、たとえ入院は必要ないとされた場合でも、3日から5日程度は包帯を巻いた状態で、痛みや腫れも強く、また日常生活上も入浴は控える必要があったり食事も普通の食事は困難になるなど、事実上は入院しているのと同じ程度に生活制限を受けるためです。 手術中は全身麻酔ですので痛みは感じませんが、手術後は痛みが残ります。もちろん人にもよりますが、2週間から1ヵ月程度は誰でもそれなりの痛みが残ると思っていてください。長い人では数か月間は顎を動かすたびに、つまり食事をしたり大きな声を出したりするたびに痛みが残ることも珍しくありません。 また腫れ、腫脹も残ります。これも痛みと同程度か、それよりも長びくことも多いです。 ところで、手術の方式、つまりどの骨をどれくらい削るか、といったことは一通りではありません。というか人によって違うと言ったほうがよいかもしれません。当たり前のことですが手術前にはしっかりとカウンセリングを受けてください。最近の医療機関では、レントゲンをとったうえで、現在の骨の状態、削ろうとする部位と削ったあとの骨の状態などを3Dで立体的に見せながら説明してくれるところも多いと思います。しっかりと仕上がりのイメージを医師と共有して、納得できるまで質問するようにしてください。



美容整形で行う手術は危険度も高く大がかり リスク知ったうえで最後は自分の決断です